パソコンの寿命はどれくらい?(②パソコンの性能編)

 

今回のブログでは、パソコンの寿命を『性能』という観点から考えてみたいと思います。

 

パソコンを購入したときは最新の性能を誇っていたとしても、時代の変化と共にその性能が足りなくなってくるということがあります。

 

新しいOS(Windows)の登場

例えば、パソコンのOS(※一般的に馴染み深いのがマイクロソフト社製の『Windows』です)が新しくなると、今までのOSよりも多くのメモリが必要になったり、より高性能なCPUでないとまともに動かせないといったことが起こることがあります。

 

また、アプリ(ソフトウェア)も新しいものは以前よりも多くのメモリを必要とするようになったりしています。

 

場合によっては、アプリ(ソフトウェア)が古いOS(Windows)には対応しておらず、インストールすることさえできないといったことも起こり得ます。

 

さらに、古いOS(Windows)のサポートが打ち切りになってしまい、強制的に新しいOS(Windows)に乗り換える必要に迫られることもあります。(※サポートが終了したOSを使い続けることは、様々なセキュリティの面において大変危険とされております)

 

この時、使っているパソコンの性能が足りず、新しいOSにバージョンアップができないと、パソコン自体が物理的に故障しているわけではなくても、買い替えざるをえないということになってしまいます。

 

 

最近のパソコンの性能

毎年、新しいパソコンが発売されていますが、ここ数年のパソコンの性能はかなり良くなっており、ひと昔前とは比べ物にならないくらい高性能です。

 

個人的な感覚では、2011年頃に出た新しいCPU(intelの第2世代Coreシリーズ)からパソコンの性能がグッと良くなって、そこから約10年ほどかけて成熟してきたように感じています。

 

しかし、高性能になったからといって、何を買っても同じかというわけではありません。

 

やはり、『パソコンを使って何をしたいか?』によって、選ぶべきパソコンは変わってきます。

 

例えば、動画編集をしたいのに、ワードやエクセルが使える程度の性能のパソコンを選んでしまっては、結局やりたいことがスムーズにできず、買い替えが早まってしまうことになりかねません。

 

 

当店では、お客様のご要望をお伺いした上で、お客様の用途に合ったパソコンを、性能面でもなるべく長くお使いいただけるようなご提案をさせていただきます。

 

パソコン購入で迷ったら、是非一度『相模原市の出張パソコン修理屋さん』までご相談下さい!

 

 

 

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