パソコンのメモリってどのくらいあればいいの?

この仕事をしていると、お客様から『パソコンのメモリはどのくらい搭載しておけばいいのか』とよく質問されます。

実際のところ、どうなんでしょうか?

 

結論から言うと、パソコンの用途によって変わってくるというのが正解のようです。

つまり、どんな作業をするのかによって必要なメモリの量も変わってくるということです。

 

一般的には...

◆ワードやエクセル、メールといった一般的な事務作業・・・8GB程度あればOK

◆動画編集や画像編集などの重たい作業・・・16GB~32GB以上がおススメ

と言われているようです。

 

個人的な感覚ですが、4GBしか搭載していないパソコンだと、全体的な動作が若干重たいかなと感じます。特に、Windows10を使うようになってからそう感じることが多くなってきました。

 

インターネット用のブラウザ『Google Chrome(グーグル・クローム)』もタブを沢山開いていくとメモリの消費量がかなり増えていきます。

 

パソコンはその仕組み上、空きメモリが不足すると動作が極端に遅くなることがあります。

 

やはり、パソコンを快適に使いたい場合は、8GB程度は搭載しておくことをおススメしております。

 

少し古め(Windows7やWindows8が搭載されていた頃)のパソコンですと、4GBしか搭載していないことも多く、Windows10にアップグレードした結果、動作が重たくなったと感じる方もおられるようです。

 

当店では、メモリの交換・増設も行っております。

新しいパソコンに買い替えるほどではないけど、もう少し快適に使えたらなぁ...とお考えでしたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい!

 

 

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