年末にパソコンの大掃除もしませんか?

 

相模原市の出張パソコン修理屋さんです。

今年も残り1週間ほどとなりましたが、年末の大掃除など何かと忙しい時期ですね。

そんな時期ではありますが、家の掃除とあわせてパソコンの大掃除もやっておくのはいかがですか?

実のところ、パソコンは外観はキレイに見えても内部や液晶画面、キーボードはかなり汚れています。

定期的に掃除することで、パソコンの寿命も変わってきますのでおすすめですよ。

 

キーボードの掃除

キーボードは細かい隙間も多く、ホコリが溜まりやすい構造なので、まずはエアダスターでホコリを吹き飛ばしましょう。

エアダスターは、家電量販店やホームセンターなどで、1缶300円から500円程度で購入できます。

 

 

その後は、手垢などの汚れをウェットティッシュなどで軽く拭いてあげればOKです。

あまり強くこすると、キーの印字が削れて消えてしまう場合もあるので要注意です!

細かい部分は、綿棒などを使って掃除するのもおすすめです。

 

液晶画面の掃除

液晶画面も静電気でホコリが付きやすいので、まずはエアダスターでホコリを吹き飛ばしてしまいましょう。

 

ホコリが付いたまま布で拭いたりすると、液晶画面にキズがついてしまうおそれがありますので絶対にやめましょう!

 

ホコリを吹き飛ばしたら、液晶画面専用のウェットティッシュやクリーナーを使って、やさしく拭き上げて下さい。

 

      

 

液晶画面専用のものは、アルコールなど液晶画面を傷めてしまう成分が入っていないため安心して使うことができます。

 

パソコン内部の掃除(デスクトップパソコン)

デスクトップ型のパソコンの内部は、かなり汚れていることが多いです。

パソコンの内部には冷却用のファンがいくつか入っているため、常に空気の流れがおきていて、そのせいでホコリなどが溜まりやすい構造になっています。

先日、ご依頼いただいた町田市のお客様も、普段自分でパソコンの内部を開けてみたことは無いとのことで、中の汚れ具合に驚いておられました。

 

 

※ここからは、パソコン本体の分解作業を伴いますので、お客様ご自身で作業ができない場合があります。無理に作業を進めることでパソコンを破損させてしまう可能性もありますので、掃除を行いたい場合は当店へご相談下さい。

 

まず、作業の前にパソコンの電源を切って、本体に繋がっている電源ケーブルなどを全て外します。

次に、パソコンの筐体パネルを外して内部へアクセスできる状態にします。

 

デスクトップパソコンの場合も、基本的にはホコリをエアダスターで吹き飛ばすことになりますが、場合によっては掃除機があったほうが良い場合もあります。(※かなり大量のホコリが溜まっている場合があるため)

 

あまりに汚れがひどい場合は、各バーツを1つずつ外して分解清掃を行います。(※この場合はお預り作業となります)

 

ホコリが溜まっていることが多いのが、CPUファン周りとケースの排熱用ファンです。

 

 

他にも、電源ファンなどにもホコリが溜まっている場合があるので併せて確認して掃除していきます。

 

特に、CPUファンにホコリが溜まっている場合、冷却が上手くできなくなってしまい、熱暴走の原因になることがあります。

 

最悪の場合、冷却不足によりCPUなどのパーツにダメージを与えてしまうこともありますので、定期的なメンテナンスをしておいたほうが安心です。

 

実際、パソコンの動作が不安定になってしまった症状で原因がよくわからない場合に、内部の掃除を行っただけで不安定さが解消したということもあります。

 

パソコン内部の掃除なら当店へご相談下さい!

ノートパソコンのキーボードや液晶画面の掃除は、お客様ご自身でも簡単にできますので、是非チャレンジしてみて下さい。

デスクトップパソコンの場合は、分解清掃となりますので、当店『相模原市の出張パソコン修理屋さん』へご相談下さい。

年内は12月31日まで通常営業しております。

是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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